【ワイドウォール工法】掘削量が少ない大型ブロックで災害復旧!

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施工場所 (主)駒ヶ根長谷線 駒ヶ根市 中沢峠下
発注者 伊那建設事務所

現場概要

現場は長野県駒ケ根市の山間部にある県道で、災害によって崩れてしまった道路の復旧工事が行われました。

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台形形状ブロックで大規模掘削を回避!安全性と経済性も両立

本現場では、一般的なもたれ式擁壁を用いると根入れ確保のため擁壁高さを高くする必要がありました。

このため山側斜面への大規模な掘削が避けられず、周辺地盤への影響や安全性の低下が懸念されていました。

 

そこで、当社のワイドウォール工法をご提案しました。

ワイドウォール工法は擁壁上部が台形形状に広がっているため必要な拡幅幅を満足させながら擁壁高を小さくできます!

比較イメージ

 

このため、掘削範囲を縮小でき、周辺環境への影響の低減・安全性向上にも繋がりました。

加えて、施工性が向上するため、工期の短縮にも貢献できました。

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施工中の様子

ワイドウォールブロックは通常のブロックと同様に施工でき、特別な工程は必要としません。

ワイドウォールブロック下部は当社のアームロックが設置されており

通常の大型ブロックと同じく胴込めコンクリートと連結鉄筋により一体化されます。

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完成後

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ワイドウォールブロックはこんな現場にオススメです!

  • 地山まで距離があり、擁壁高が高くなってしまう。
  • 待避所を設けたいが全面的な改良工事は費用が高くなってしまう。
  • 擁壁高が高く地震時の検討を行ったら、必要な擁壁控え厚が大きくなってしまった。
  • 擁壁の一部が隣地境界と干渉してしまう。

これらのお悩みを解決するのがワイドウォール工法での道路拡幅です!

費用を含めた他工法との比較検討も下記フォームからお気軽にお問い合わせください。

 

 

今回納入されたワイドウォールブロックはCO2排出を抑えた環境に優しいコンクリート「Locacon(ロカコン)」で製造されています。

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製品情報

擁壁-補強土壁 ワイドウォール工法
擁壁-補強土壁 アームロック
低炭素型コンクリート Locacon(ロカコン)

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