特徴
- 除草作業が不要なため、維持管理コストを大幅に削減できます。
- ブロック自体が防草構造を有しているので、長期間効果が見込めます。
- 除草作業に伴うCO2の削減効果が見込めます。
防草ブロックの原理
植物には屈性という性質があります。植物の根が重力を感知し下へ向かって成長する性質を「屈地性」、茎や芽が光に向かって上へと成長する性質を「屈光性」と言います。防草ブロックは、切欠きの形状により雑草が成長しようとしても「屈性」とは逆向きに根や茎を向けさせることで、雑草の成長が止まる構造になっています。

従来工法との経過比較
左が防草ブロック、右が通常の中央分離帯ブロックを使用した現場で、施工後7年経過した写真です。防草ブロックの効果がしっかりと確認できました。
採用事例集
長野県内での採用事例をまとめました。防草ブロックの確かな実績をご確認ください!
数々の賞を受賞しました!
平成25 年度「環境賞」 受賞
主催:日立環境財団・日刊工業新聞社 後援:環境省
平成26 年度「国土技術開発賞」 受賞
主催:財)国土技術研究センター 財)沿岸技術研究センター 後援:国土交通省
など数々の賞を頂いております。

・植物の特性を利用した防草技術
・環境に負荷なく防草効果がある技術
・将来的に十分に期待できる技術
として認めていただきました!
製品タイプ

防草歩車道ブロックはマルチU UDスリット側溝の上に乗せることを想定しています。
工事場所が長野県・山梨県・埼玉県以外の地域の場合は全国防草ブロック工業会のWEBサイトをご覧ください。(当社販売エリア:長野県・山梨県・埼玉県)
