2026年9月29日に開催された「a NET ZERO Initiative・蓄電コンクリート工業会 第8回合同経営者会議」において、当社はCO₂累計削減量ランキング第2位、2025年度 Basilisk(バジリスク)出荷重量ランキング第5位にランクインしました。
当社では、脱炭素社会の実現に向けて環境負荷低減に取り組み、低炭素型コンクリートLocacon(ロカコン)の製造や、自己治癒コンクリートBasilisk(バジリスク)の普及を積極的に推進しています。今回のランキングは、こうした継続的な取り組みの成果が評価されました。


さらに、当社の脱炭素化に向けた積極的な取り組みが高く評価され、優秀賞」を受賞いたしました。
今回の受賞には、日本一高い山である富士山へのバジリスク納入実績や、全国へ向けてバジリスクの認知度向上に大きく貢献したことも高く評価されました。

富士山に納入されたバジリスク混入ボックスカルバートの施工事例は上記画像をクリック
表彰式の様子


受賞を励みに、さらなる脱炭素社会の実現へ
今回の受賞は、当社がこれまで取り組んできた脱炭素化への挑戦や、環境負荷低減に向けた継続的な活動が評価された結果であり、大きな励みとなりました。
また、低炭素型コンクリート「Locacon(ロカコン)」や自己治癒コンクリート「Basilisk(バジリスク)」の普及に取り組んできたことに加え、富士山へのバジリスク納入実績や全国に向けた認知拡大活動が評価されたこと、大変うれしく思います。
今回の受賞を一つの節目と捉え、今後はさらにCO₂排出量の削減に向けた取り組みを強化してまいります。ロカコンやバジリスクのさらなる活用・普及をはじめ、再生可能エネルギーの導入や低燃費型建設機械の活用など、環境負荷低減につながる施策を着実に推進してまいります。
高見澤インフラセグメントは、地域のインフラを支える企業として、豊かな自然環境を未来へ引き継ぐ責任があると考えています。これからも「信州の豊かな自然と美しい山々を次世代へ残す」という想いを胸に、持続可能な社会の実現に向けて挑戦を続けてまいります。
a NET ZERO Initiative(ネットゼロイニシアティブ)
a NET ZEROイニシアティブは、會澤高圧コンクリート株式会社を中心に、全国のプレキャストコンクリートメーカーなど55社が参画する、コンクリート業界の脱炭素化を目指して取り組む団体です。

